シベックさんの旅行記
テーマ:
旅行記タイトル:車で東北-1 ★男鹿半島
旅行期間:2002/09/17〜2002/09/19

旅行記の内容:’02年9月末、かねてからの念願だった本州最北の地を目指して、マイカーでの一人旅。
動機は単純で、朝ドラ「私の青空」に刺激されたのが発端でした。
これまでは行きたくても長期休暇の取れない身でしたが、やっと自由になり思い立ったら吉日で、宿の予約もなく家人に行き先だけを告げ出発しました。
・・と、言うと格好良く聞こえるかもしれませんが、実は節約節約の貧乏旅行でした。
おおよそのルートは、名古屋ー新潟ー秋田ー青森ー下北ー十和田ー弘前ー田沢湖ー盛岡ー会津ー只見ー長野ー志賀ー草津ー諏訪湖ー名古屋の予定。
この旅行記は、新潟から男鹿半島へ、そして青森までをまとめました。
写真は象潟の海岸で見た廃船です。
写真:’02年9月末、かねてからの念願だった本州最北の地を目指して、マイカーでの一人旅。
動機は単純で、朝ドラ「私の青空」に刺激されたのが発端でした。
これまでは行きたくても長期休暇の取れない身でしたが、やっと自由になり思い立ったら吉日で、宿の予約もなく家人に行き先だけを告げ出発しました。
・・と、言うと格好良く聞こえるかもしれませんが、実は節約節約の貧乏旅行でした。
おおよそのルートは、名古屋ー新潟ー秋田ー青森ー下北ー十和田ー弘前ー田沢湖ー盛岡ー会津ー只見ー長野ー志賀ー草津ー諏訪湖ー名古屋の予定。
この旅行記は、新潟から男鹿半島へ、そして青森までをまとめました。
写真は象潟の海岸で見た廃船です。
山形あつみ道の駅
新潟を8時過ぎたち、国道7号線を延々走ってきました。
休憩は約1.5時間毎。
途中道路工事で待たされたところもありましたが、まあ順調。
日本海はあまり馴染みがなく興味しんしんでした。
この日は西風が強く打ち寄せる波は荒かったです。

あつみ道の駅
道の駅・あつみ。
船を思わせるデザインの建物がひなびた雰囲気をかもし出していました。
町には古関跡もあるそうです。
念珠関(ねずがせき)

日本海
白波が立ち、何となく・・冬の日本海を思わせます。
海岸からは日本海に沈む夕陽が綺麗に見えるそうです。
国道7号線は、冬ともなれば潮をかぶりそうな場所もあり、平地の道沿いには地吹雪除けも設置されていました。
冬のドライブは厳しいでしょうね。

岩城道の駅
雄大な景色、
少し寂しげな初秋の海辺。
陽は西に傾いてきました。
これから宿探しです。
初めての土地では、暗くなる前にチェックインしたいものです。
カーナビのないマイカー。
地図と勘が頼りのドライブですので道に迷うことしばしば・・。
すぐ、地元の人に尋ねます。
これも又楽し。
そんな懐かしい思い出は沢山あります。

風車のある岩城道の駅
洋風の建物は、
カナダのケベック州の街をモチーフに
デザインされているとか。
この日は秋田泊(2泊目)。

男鹿半島入道崎
秋田市内を一回りドライブし、男鹿半島先端にやってきました。
灯台展望台からの南側眺望。
岩場から草原が続く広々とした岬には、白黒ストライプの入道崎灯台が立っています。
男鹿半島は北緯40度線が東西に横切っていました。
点々と立つ石の柱はその位置を示しています。

入道崎
灯台から北西方面を見ると岬が見えます。
その先には小島がありました。
静かな海、午後は風が強まりそうです。

北緯40度線
看板が立ち、地面には線上に石が立ててありました。
ちなみに地図をみると、アメリカではコロンバス、フィラデルフィア。
北京、アンカラ、マドリッドも近くです。
北緯45度線の看板は北海道で見た記憶が・・。

入道崎灯台
草原と水平線と灯台。

入道崎灯台
白黒模様の灯台。
これまでに見た記憶はありません。
紅白模様は北海道で見ましたが・・。
灯台にも色々な色や形があって面白いですね。
白、赤、赤白、白黒、四角や丸型など。
この灯台からの展望は360度。
遮る物何もなし。

八郎潟干拓地
ここで見たかった物に
干拓地の直線道路がありました。
探しあてて1枚写真を撮りました。
長い直線道路は憧れです。
八郎潟を後に国道7号線に向け
ハンドルを切りました。
左手に白神山地を見ながら国道7号を一路青森へ。
大館の町で散々迷ったあげく、やっと国道に戻り、
碇ヶ関ICから高速道路に入りました。

岩木山遠望
東北自動車道の高館PAで今日最後の休憩です。
岩木山はどこかと探しましたら木立越に見えました。
たくさん歌に歌われている憧れの岩木山!
やっと本州最北に来たと言う実感がしました。
距離計は1、035kmを指していました。

夕暮れの津軽富士
高速道沿いには白っぽく見える葉っぱのリンゴ畑が広がっていました。
稲穂の海と暮れ行く岩木山。
初めて足を踏み入れた青森県。
いつしか気分はハイテンションに・・。
青森市内泊。
秋田からの走行距離256km。
「車で東北-2 下北半島」に続きます。

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